まず、前提から。HR.Aのメンバーは
全員、1日4〜6時間で働いています。
「フルタイム8時間」を前提にしない。短い時間で高い価値を出すために、改善とAIがある——この前提のうえで、1日と1か月がどう流れるかをご覧ください。
メンバーの「ある1日」を、そのまま見せます。
子育て中のメンバーの、実際の時間の使い方です。左が典型的な日。右は、子どものイベントで日中に抜ける日。
典型的な日- 8:00
子どもを保育園へ送る
- 8:30
帰宅して、リモートワーク開始
- 11:30
お腹が減ってきたので、昼食と休憩
- 12:00
業務再開
- 15:00
キリの良いところで、業務終了
子どものイベントがある日- 7:30
リモートワーク開始(保育園への送りは、パートナーにお願い)
- 10:00
業務を中断して、保育園の親子イベントへ
- 12:00
帰宅して、軽く昼食
- 12:30
リモートワーク再開
- 16:00
業務終了。保育園へお迎えに
開始時間も、昼休みも、終了時間も、すべて各人の判断です。
事前にGoogleカレンダーへ予定を入れておけば、業務に支障が出ない形で、業務時間を柔軟に変えられます。前提にあるのは、自律と責任。管理されないぶん、自分で決めます。
ここでは子育て中のメンバーを例に挙げましたが、
お子さんがいない方も、まったく同じです。
介護、通院、自分の学び時間、誰もが同じように、1日を自分で組み立てられます。「時間を自分で決められる」ことは、特定の誰かのための制度ではなく、HR.Aの働き方そのものです。
※ただし、これは自律している方に限ります。自律が難しい方は、話し合いのうえで決めていきます。
毎月、同じリズムで回ります。
リズムが決まっているから、繁閑が読める。繁閑が読めるから、家庭の予定が立てやすい——両立のしやすさは、この規則性にも支えられています。
1日〜15日ごろ
給与計算に集中
担当案件が終わり次第、月次会議の準備へ
16〜18日ごろ
月次会議(対面)
3つの会議+滞っていた業務
19日〜月末
業務改善・年イチ業務
改善プロジェクトを進める
月末
次月給与準備日
翌月がスムーズに走る準備
月の前半は集中、中盤にみんなで振り返り、後半は「良くする」に使う。この繰り返しです。
振り返って、測って、良くする。
それをみんなでやる日。
毎月16〜18日ごろ、月次会議のためにみんなで集まります(出社のメインはこの日)。リモート中心でも、月に一度は顔を合わせて、会社を良くする話をする——それがHR.Aのリズムです。

案件振り返り会議
当月の給与計算で出てきた課題やイレギュラー、改善したことを全員で共有。テキストでは伝わりにくいニュアンスや雰囲気も、顔を突き合わせて全員に渡します。
KPI会議
この1か月のKPIの達成度を確認し、来月の目標と課題を明確にします。
改善会議
進行中の改善プロジェクトの進捗を確認し、これから始める改善を共有・すり合わせます。
1on1
代表の川田との1対1。いま自分がどこまで成長できているかの認識を合わせ、抱えている不安をすり合わせる場です。
個別相談
進めている業務で相談したいことを、相談したい相手と。月に1〜2度しかない対面の日なので、この日に合わせて予定を入れることが多くあります。
あなたが今日、突然休んでも、
仕事は止まりません。
子どもの急な発熱で休むとき、心苦しさを抱えなくていい。それは思いやりではなく、そう設計された仕組みです。
担当を固定せず、ローテーション制
給与計算の担当は毎月入れ替わり、全員がすべての案件をできるようになっています。
情報は、一元管理
案件の情報を個人の頭の中に溜め込まない。誰が見ても分かる形で管理しています。
ニュアンスは、顔を合わせて共有
テキストやドキュメントでは伝えにくい話も、月次の「案件振り返り会議」で雰囲気ごと全員に共有しています。
担当は、こう回る
A・B・Cはメンバー。毎月担当が入れ替わるから、全員が全案件をできる状態が保たれます。

仕事が止まらないから、家庭の時間を心から使える。
HR.Aは、「しくみ」で変える企業。
「支援していきたいです」という思いだけでは終わらせません。無理をせず、それを現実にできる「仕組み」をつくります。
対お客様にも、対スタッフにも同じです。「思い」や「根性」だけで何とかしようとはしない。私たちは、仕組みでアプローチします。
成長は諦めない
短い時間で働くことと、専門家として成長し続けることは、両立します。そのための場が、日常に組み込まれています。

作業はシステムとAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する
作業的な業務は極力システム化し、AIに任せます。だから稼働時間は、人にしかできない・深く掘るべき業務に集中できる。短い時間でも専門性が身につくのは、この構造があるからです。
可能性がある人には、どんどん任せる
HR.Aは、可能性がある方にはどんどんアサインします。最近未経験で入社した方も、入社半年後には従業員4,000名規模の給与計算を担当しています。通常の社労士法人では、なかなかないことだと思います。
AI・システム開発・業務改善も学べる
社内に業務改善やシステム開発の専門家がいます。社会保険労務士の仕事だけでなく、AIやAIを使ったシステム開発、業務改善そのものを学べる。これも通常の社労士法人にはない環境だと思います。
だから、実務未経験でも、活躍できます。
「経験がないと無理では?」と思うかもしれません。でも、ここまで見てきた仕組みや教育の環境があり、活躍できる理由は気合いではなく構造にあります。実際、未経験から入って活躍しているメンバーがいます。
覚える範囲が、広くない
HR.Aはやることを絞っている。だから未経験でも学びやすく、短期間で立ち上がれます。
品質は、仕組みで担保
個人の熟練頼みにしない。仕組み・AI・育成・ローテーションで品質を支えています。
むしろ、染まっていない強み
経験者は前職の常識を手放す「アンラーニング」が要る。未経験は素直に吸収できます。
もちろん経験者も、前職のやり方を手放して「再構築」を楽しめる方は大歓迎です。
道具にも、妥協しない。
快適に働けるかどうかは、日々のパフォーマンスに直結します。だからHR.Aは、道具にも「仕組み」で投資します。
パソコン
M2以上のMacBook Air。
HR.Aでは、動作が遅いPCを使うことは絶対にありません。
追加ディスプレイ
ご希望の方には、自宅の環境に合わせて追加ディスプレイを提供します。
ヘッドセット
リモート会議がより快適になるよう、ヘッドセットを支給します。
業務基盤
Google Workspaceで業務基盤を構築。いつでも、どこでも快適に働けます。
AI
全員にGemini(有料)・Claude(有料)を提供。改善によく取り組む人にはChatGPT(有料)も。
AIは進化が激しい領域。その時いちばん使えるAIを、どんどん使えるようにします。
よくある質問
気になるところ、先に。
Q1日何時間くらい働きますか?+
メンバーは全員、1日4〜6時間で働いています。開始時間・昼休み・終了時間は各人の判断に任せています(※勤務条件の正式な表記は確定後に更新します)。
Q労務システム(マネーフォワードやバクラクなど)を使ったことがありませんが、大丈夫ですか?+
はい、大丈夫です。いちばん大切なのは、それぞれの労務業務を「構造的に理解」しているかどうか。システムの操作は使っているうちに覚えられるので、経験がなくても問題ありません。
Qどんなツールを使いますか?+
社内はGoogle Workspace・Slack・バクラク勤怠・マネーフォワード給与など。お客様ごとに多様なHR系SaaSも扱うため、特定ツール依存にならない対応力が身につきます。PCと追加ディスプレイは支給します。
Q選考の流れは?+
エントリー/カジュアル面談 → 実技・適性検査 → 面接 → 内定。まずは「自分に合うか分からない」段階でのカジュアル面談から大歓迎です。
Q出社はどれくらいありますか?+
原則リモートで、出社は月1〜2回ほど。メインは毎月16〜18日ごろの月次会議(案件振り返り・KPI・改善)です。「出社ゼロ」ではなく、リモート中心の働き方です。
Q地方に住んでいても応募できますか?+
原則リモートですが、月に一度の月次会議は対面で集まっています。そのため、通える範囲(目安として東京〜大阪間)にお住まいの方を想定しています。詳しくはカジュアル面談でご相談ください。
Q子どもの急な発熱などで、当日休むことになったら?+
気兼ねなく休んでください。担当のローテーション・情報の一元管理・振り返り会議での共有によって、誰かが急に抜けても業務が止まらない体制を作っています。「申し訳ない」を抱えなくていい仕組みです。
※勤務条件(所定労働・報酬・休日等)の正式な表記は、確定後に更新します。