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SERVICE

成長企業のバックオフィスを
支え続ける

提供するのは1パッケージだけ。整えて、任せて、改善し続ける。 ここでは「依頼したら実際どんな流れで進んでいくのか」を、工程・役割分担まで具体的にお見せします。

THE PACKAGE

整えて、動かし続ける2つのフェーズ

STEP 1

① 初期改善・DX

最初の数ヶ月(目安3〜6ヶ月)で、これからの事業を支えるバックオフィスの土台をつくります。 まずお客様の事業計画や目標をうかがい、バックオフィスが今後どう変わるべきか——その「ありたい姿」と現状のギャップを明らかにします。

そのうえで、ギャップを埋める改善と、現状に残っているムダな業務・作業の削減を同時に進め、業務をシステムに乗せ替えながらクリーンな体制へ整えます。 ここは「完成」ではなく、成長を支え続けるためのスタート地点です。

進め方

  1. 1

    ご要望・事業計画のヒアリング

  2. 2

    現業務のヒアリング

  3. 3

    現状課題の分析

  4. 4

    DX・業務改善案の検討

  5. 5

    DX・業務改善の実施

  6. 6

    改善結果のご報告

よくある課題・対策

課題

対策

最新データがどれで、どこにあるか分からない

システム全体と連携運用を再構成する

どの業務がムダなのか分からない

現状分析をし、「ムダ」を洗い出す

給与計算ミスが多いが、原因が不明

原因を究明し、適切な対策を打つ

毎月の給与計算で労務担当者の残業が多い

業務改善をし、残業を削減する

労務担当者しか分からない業務が多く不安

現業務を明らかにし、標準化・見える化する

給与計算ルールが複雑で、よく分からない

給与計算ルールを再構築する

STEP 2

② アウトソーシング

お客様には、できるだけ事業の成長そのものに集中していただきたい。 そのためHR.Aは、成長に直接関係しない定型業務をまるごとお引き受けします。主に給与計算各種手続き。あわせて、就業規則や労働契約書の作成といった スポットの書類づくりもご支援します。

ルーティン業務

給与計算従業員関連の各種手続

スポット業務

就業規則の作成労働契約の作成事業所関連の各種手続

給与計算のアウトソーシング

役割分担と毎月の流れ。締め後、平均3.5営業日で納品します。4,000名規模でも同水準です。

お客様
HR.A
月末

勤怠を締める

毎月3日

給与計算に必要な情報を送付

勤怠データ/入退社情報/従業員情報/給与の変更/手当 など

HR.A へ送付 →

4〜8日

給与計算を実施

8日

給与を納品

← お客様へ納品

8〜13日

内容を確認

15日

給与を振込

手続き業務のアウトソーシング

入退社や社会保険の手続きを、依頼から申請まで。

対応している主な手続き

  • 社会保険 取得/喪失
  • 社会保険 新規適用届
  • 社会保険 各種変更届
  • 社会保険免除(産休/育休)
  • 雇用保険 取得/喪失
  • 雇用保険 設置届
  • 雇用保険 氏名変更
  • 雇用保険 非該当承認申請書
  • 雇用保険 名称所在地変更届
  • 扶養異動(追加/削除)
  • 労災保険給付
  • 傷病手当
  • 健康保険資格証明書
  • 出産手当
  • 労災成立届
  • 継続一括
  • 店舗/支店の削除
  • 労災 名称所在地変更届
  • 月額変更
  • 賞与支払
  • 雇保訂正・社保訂正
  • 育児休業給付(初回)
  • 育児休業給付
  • 出生児育児休業給付
  • 出生後休業支援給付
  • 育休等終了時報酬月額変更
  • 産前後休業終了時報酬月額変更
  • 養育期間標準報酬月額特例申出
  • 育児短時間就業給付

HR.A 独自システム ─ HR.SIP

社労士とのやりとり0回で、申請依頼が完結する。

手続きの依頼は本来「情報が足りない」「これで合っている?」と往復しがち。HR.A独自の依頼システム HR.SIP なら、1回の入力で依頼が完結します。

HR.SIP:手続き一覧の画面

記入ミスが起きない仕組み

  • 自社が対象となる手続きだけが一覧に表示される
  • 各項目は必要な形式でしか入力できないので、記入ミスが起きない(例:半角数字7桁/全角のみ/半角英数字のみ など)
依頼のやり取り 平均8回 → 0回依頼作業 30分 → 10分
よくある手続き依頼フロー
  1. 1必要な情報を集める
  2. 2社労士にメール/チャットで手続きを依頼する
  3. 3社労士から漏れ・データの不備を指摘され、修正依頼が来る
  4. 4修正依頼の内容を質問・確認する
  5. 5情報を調整し、改めて社労士にメール/チャットで依頼する
  6. 6社労士より受領の連絡を受ける
③〜⑤で、何度も往復しがち
HR.SIPの手続き依頼フロー
  1. 1必要な情報を集める
  2. 2HR.SIPを開き、申請手続きに必要な項目を入力する
往復ゼロ。1回の入力で完結

STEP 2

③ 顧問契約── “社外の先生”ではなく、半分、社内メンバー

遠い存在には、相談は出てきません。「こんなこと聞いていいのかな」で止まった違和感は、放っておくと数ヶ月後に大きな問題になって現れます。

労務は、早く知れば軽く済む——だから私たちは、気軽に話せる「近さ」を仕組みとして大切にしています。堅苦しい“先生”ではなく、半分、社内メンバーのような相談相手。それがHR.Aの顧問の形です。

Slack / Chatwork

ふだんは、チャットで。

SlackやChatworkが、いつでも開いている相談窓口です。かしこまったメールを組み立てる必要はなく、思いついたその場で、ひとことから送れます。

オンラインミーティングで相談に応じる様子オンラインMTG

込み入った話は、画面を見ながら。

必要になったらすぐオンラインMTG。資料や画面を一緒に見ながら、その場で整理します。

お客様の事務所を訪問して対面で打ち合わせする様子訪問・対面

定期的に、会いに行く。

毎月東京へ通い、定期的に訪問します。大事にしているのは、「必要になったら行く」ではなく、行くことが決まっていること

訪問が決まっているから、「来週HR.Aさんが来るから、あれを聞こう」と相談が自然に集まります。顔を合わせて話していると、「ついでに、ちょっと気になってたんですけど」——離れていたら、わざわざ聞くほどでもないと消えていってしまう話——が出てきます。届いた労務関係の郵便物を、その場で一緒に確認することもあります。

※お客様の繁忙期や、オンラインMTGで十分に話せている時期は、無理には伺いません。

たとえば、こんな相談を頂きます

# hr-a-相談

Slack / Chatwork
  • 佐藤 隆株式会社サンプル10:12

    @川田茉依来週M&A検討先と初回打ち合わせなんですが、労務面で最初に聞いておいた方がいいことありますか?

  • 川田 茉依社会保険労務士法人HR.A10:31

    そうですね、まずは以下を聞いて頂きたいです!

    • 利用してる勤怠システム、給与システム、人事労務システム
    • バックオフィスの組織体制特に責任者の方のキャリア(税理士背景、証券会社出身など)と労務担当の人数

    は聞いてきてもらいたいです!

    一番気にしてる観点は、現在法律に基づいて労務が行われているかですが、それはDD時に明らかにする形でOKだと考えています。なので、今回聞いて頂きたい観点はM&A後の『スムーズなバックオフィス統合』と言う観点です。よって、使ってるシステムや現在の体制を早めに知って置けると準備ができますのでありがたいです。

    あとは責任者の方のキャリアによって、何に明るいかが変わるので、それも先に知っておくとM&A後の体制で、リスクになる部分を想定しやすくなります。

  • 佐藤 隆株式会社サンプル10:44

    わかり易い説明ありがとうございます!聞いてきます!あと就業規則とかのドキュメント類ももらっておいた方が後々スムーズですよね?

  • 川田 茉依社会保険労務士法人HR.A10:52

    おっしゃるとおりですね!可能であれば以下があれば後々スムーズです!

    • 就業規則
    • 労働契約書(パターンが複数あれば複数)
    • 労務に関わる何らかの規定
  • 佐藤 隆株式会社サンプル10:58

    なるほど、理解しました!こちら打ち合わせで伝えれそうでしたら、伝えてきますね!

※実際にいただいたご相談をもとにした再現です(内容は特定できない形にしています)。

決まる前の段階から、こうして相談が飛んできます。項目を答えるだけでなく、なぜそれを聞くのかまで一緒に共有する。だから次の打ち合わせに、そのまま持っていけます。

カジュアルなのは、接し方だけ。お答えする中身は、社会保険労務士の専門業務です。「できません」で終わらせず、背景と目的をうかがい、最適解を一緒に探します。専門用語を並べず、ご担当者がそのまま判断できる形でお返しします。

労務の疑問から、日々のトラブル、法改正への対応まで、幅広くご相談いただけます。

STEP 2 ・ 核

最重要

④ 運用改善 ── システムを入れて終わり、にしない

運用しながら出てくる課題を、定期ミーティングで改善サイクルを回し続け、 会社の成長や環境変化に追従し続けます。これが、止まらず崩れない体制の理由です。

改善の実施月次運用の実施運用課題の抽出改善策の決定
回し続ける

定期ミーティングで、このサイクルを回し続けます。

顕出する課題と改善

課題

改善

月次でつまずく事項が出てくる

都度プロセスを見直して改善

給与一括振込のCSVでエラーが出る

データ形式を整え、エラーを解消

運用方法が実態と合わなくなる

運用フローを見直し・再設計

給与・勤務形態が変わる

ルールに反映して対応

新しいPOS導入で勤怠が変わる

連携を組み直して追従

社内の体制が変わる

業務フローを再構成

法令と運用にズレがある

できる部分から法令に沿った運用へ

改善し続けるから、成長しても体制が崩れない。──創業以来、100名以上のお客様で解約ゼロ。最大規模のお客様とは8年、成長に追従し続けています。