RECRUIT — 社会保険労務士法人HR.A
バックオフィスの
「苦」をなくす
私たちの理念や思いに共感し、一緒に良いサービスを作る仲間を探しています。
お客様の大きな「苦」をなくすなら
「普通の社労士法人」と同じ手法では
不可能と考えました
HR.Aを創業する時「よくある普通の社労士法人」を作って同業社と顧客を奪い合っても社会は良くならないと考えました。
お客様の深い悩みを深く解決し、他社ではできない価値を提供し社会に貢献したい。
そのためには、よくある社労士法人と同じ考え、同じやり方をしては、同じような社労士法人になると考えています。
創業のとき
「あれもこれも」を
やめました
急成長する会社は、その成長にバックオフィスがついてこれない。この問題は、外から見るより、ずっと根が深く難易度が高い。
あれもこれもサービスにする=資源を分散させた社労士法人では、この深い課題は解ききれません。
よってHR.Aは、手を広げず、その課題を「深く」解くことに集中する。
だからHR.Aは一つのサービスしか
提供していない
一般的な社労士法人の提供サービス
多様なサービスを展開
※一般的な社労士法人が掲げるサービスの例
HR.Aの提供サービス
成長企業を支えるサービスを1つにパッケージング
初期改善・DX + アウトソーシング + 顧問契約 + 運用改善
そしてその一点を高め続けるために、改善の専門家も、ITの専門家もエンジニアもいます。業務のやり方そのものを、私たちは追求し続けています。
価値最大化のために
「改善」にこだわる
成長企業は、状況が次々に変わります。人員が急に増え、拠点/店舗が増え、組織がガラリと変わる。M&AやIPOといった大きなイベントも、次々に起こる。
それでも回るバックオフィスにするには——業務を、ずっと改善し続けるしかありません。
そのためには、業務の改善能力はもちろん、ずっと改善し続ける覚悟と胆力が必要です。
こんな変化が、次々と
成長企業に次々起こる状況変化
どんな変化にも、安定を保つ鍵は「改善」。
だからHR.Aは、「改善し続けるスタンス」と「改善力」にこだわります。
ターゲットを絞り、あれこれやらず、一つの課題を深く解く。
その積み重ねた結果の現状です。
解約
0件
創業以来、100名以上のお客様で。
最大規模
0名
いまも成長中で支援中です。
平均納期
0.0営業日
大規模でも高速・安定。
お客様の多くは、東京のIPO準備企業や、急成長中の会社です。
— GEAR CHANGE —ここまでは、お客様に
何を・なぜ提供しているか。
— INSIDE HR.A —ここからは、その価値をつくる
会社の、中の話。




ふだんはリモートで、それぞれのリズムで。月に一度は集まって、顔を合わせて話す。——ここから先は、この日常をつくっている会社の目指すもの、考え方、組織の話です。
私たちが目指すことは、2つあります。
ひとつは事業として。もうひとつは、その先の社会に対して。
事業として、目指すところ
「IPO労務といえば、HR.A」
「AIを活用した労務といえば、HR.A」
そう言われる存在へ
東京でIPOを目指す成長企業の労務を、AIを使い倒して一気通貫で支える。3年後、その領域で「HR.Aに任せれば安心」と名指しで選ばれる——業界の一流ブランドになることを、本気で目指しています。
社会に対して、提供したい別の価値
「女性だから」で
成長したい人が諦めない社会へ
代表の川田が前職で見てきたのは、もっと働きたい・成長したいと願う人が、出産や妊娠を機に「女性だから」と仕事を手放さざるを得ない現場でした。もったいない、おかしい——その違和感も、HR.Aの出発点のひとつです。
日本は、ジェンダーギャップ(社会的性差)が世界の中でも大きいと指摘されています。それは一人ひとりの機会の損失であり、社会全体の損失でもある。諦めざるを得ない人が、活躍できる場をつくりたい。私たちがずっと持っている願いです。

参考データ
世界経済フォーラム「ジェンダー・ギャップ指数2025」で、日本は148カ国中118位。G7の中で唯一、100位圏外です。
出典:World Economic Forum「Global Gender Gap Report 2025」
この2つは、つながっている
事業の成長が、
そのまま社会の前進になる
ジェンダーギャップの解消には、いまの社会システムの中で、最もスポットライトが当たる場所で女性が活躍することが重要だと、私たちは考えています。
HR.Aが支えているのは、IPOや急成長企業。資本主義を中心としたいまの社会の中で、まさにスポットライトが当たっている場所です。だから、この場所で女性が活躍することは、ジェンダーギャップの解消に役立ちます。
HR.Aの事業を大きくすることは、日本のジェンダーギャップの解消に、ほんの少しでも役に立てるかもしれない。そう信じて、私たちは事業の成長を心から願っています。
だからHR.Aは、成長を目指す。
それは、誰もが「諦めなくていい」社会への一歩だから。
自由と裁量は、渡されるものじゃない。
共につくる。
HR.Aという組織そのものが、自由・裁量・責任・自立を軸にした働き方を目指しています。会社が一方的に与えるのではなく、この理想に賛同した人が加わり、自分もその一要素として、一緒にこの環境をつくっていく——そういう感覚を持ってほしいと考えています。
私たちは、10人未満の少数精鋭でこの組織をつくっていく方針です。だからこそ、一人の影響力はとても大きい。たとえば6人だとしたら、一人が食い違うだけで、組織の6分の1が変わってしまう計算になります。
だから会社がいくら自由と裁量を与えても、誰か一人がそれを乱すと、すぐに崩れてしまいます。
実際にありました。自らの役割や責任を後回しにして、仕事以外を優先し「できるときにやる」というスタンスを取った人がいました。HR.Aの自由な働き方を、勘違いされていたのだと思います。結果として、他のメンバーはその人の業務をフォローすることが役割になり、自由と裁量どころか、他人のフォローばかりをすることになってしまいました。
だから、会社が一方的に与えるのではなく、全員で自由と裁量を持てる体制を共につくる。その姿勢を、私たちは大切にしたいと考えています。
だからこそ私たちは、「こういう基準で行動しよう」という共通認識——行動指針——を大切にしています。掲げるだけの言葉ではなく、日々の判断で実際に使っているものです。

考えのすり合わせは、月1〜2回の対面の日にも。
行動指針
日々の判断を支える、5つの基準
全体最適
部分でなく、事業全体にとっての最適を選ぶ。
オーナーシップ
職種や担当で線を引かず、自分ごととして解決する。
快適
無理・我慢を前提にしない。働く人もお客様も、快適に。
徹底改善
整えて終わりにせず、改善し続ける。
AIありき
「今まで通り」で考えない。AIを前提に業務を設計する。
目指す未来を実現させるためには、
まだまだクリアすべき課題があります
ここまで「考え」を話してきました。でも、まだ発展途上の組織です。入る前に知っておいてほしいことを、正直に。
HR.Aの課題
知見が、代表に偏っている
少数で走ってきた分、判断の多くが代表の川田に集中しています。結果、あらゆる場面でボトルネックになっている——これが今、一番大きな課題です。
前に出る人が、足りない
労務DDやAI活用の新サービスを拡大していきます。作業をこなすだけでなく、お客様の前に立ってコンサルできる人材が、まだ足りていません。
つくりたい人が、まだ少ない
新しいサービスや事業を次々につくろうとしています。でも「自分でつくりたい」と手を挙げる人は、まだ少数です。
入社後のギャップ
判断のものさしが、抽象的
細かいルールはありません。基準は「提供価値を損なうリスクがあるか」だけ。この抽象度に、最初は戸惑う人が多いです。
「自分で決めていいの?」
細かな改善も各自の判断で任せています。任される範囲が広く、最初はどこまで決めていいか迷いやすい。
こんな人と、働きたい。
専門家として、もっと成長したい。力を出したい。その意欲があるのに、今いる環境では活かしきれていない——そんな人に、私たちは裁量と責任を渡したいと思っています。
- ✓専門家として、もっと成長したい・力を出したい
- ✓自分で考え、判断して動ける
- ✓前に出て、お客様の課題を解きたい
- ✓もっと良くできないか、と改善を考え続けられる
- ✓新しいサービスや事業を、自分でつくってみたい

逆に、指示を待って決められたことだけをこなしたい人、関わりを最小限にしたい人には、HR.Aは合わないかもしれません。

「きちんと仕事ができる確信を持ちながら、
良いチームで働きたかった」
—— 代表・川田の創業の思いは、いまも働き方の設計図です。
募集要項
求人票でご覧いただいた条件です。中身の「なぜ」は、ここまででお伝えした通り。
社会保険労務士(有資格・経験者)
前職のやり方を手放し、再構築を楽しめる方。
社会保険労務士(有資格・未経験者)
実務未経験でも歓迎。仕組みと育成で立ち上がれます。
- 勤務形態
- 原則リモート(月1〜2回の出社が前提)
- 想定報酬
- 準備中
- 所定労働
- 準備中
- 休日
- 準備中
※報酬・所定労働・休日は準備中です。確定後に掲載します。お急ぎの場合は、カジュアル面談でお尋ねください。
エントリー
まずはこちらから。「自分に合うか分からない」段階でも大歓迎です。
カジュアル面談
合否に関係のない、フラットな対話の場です。任意です。
面接
実際の業務・条件について、具体的にお話しします。
内定
※カジュアル面談は任意です。ご希望があれば、面談を挟まず直接エントリー・面接に進むこともできます。

